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「SPフィックスパイル」は、
自穿孔ボルトをセンターロッドとし、従来のドリルパイプを伴って二重管掘りする、ユニークなルートパイル工法です。削孔を完了したら自穿孔ボルトより注入しドリルパイプのみを引き抜きます。このため、センターロッドの回収や芯材加工・組立、及び立込み作業が省略され、省力化と高速化が可能となり、全体的に経済的です。更に、先端のロストビットに加え、ボルト接続部に固定される鋼製の「フックスペーサ」が固化材に対して「多段フック効果」を発揮し、ボルト周面付着のみの場合に比べ、より高度で確実な付着を実現します。 |