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注入式本設ロックボルト工法

「SPソイルネイル」

○設計のVE提案 τ の改善

SPソイルネイルの『部分2重管方式』ではセメントミルクの『2方向加圧注入』が基本で、定着地盤(不動地山)に積極的な加圧注入を行います。一方、従来の切土補強土の施工ではセメントミルクを無加圧で充填するため、設計に用いる極限周面摩擦抵抗(τ´)にはアンカーの値に80%を乗じて低減した値を採用していました。
(NEXCO中央研究所、切土補強土工法設計・施工要領 H19年1月版 33ページ参照)

SPソイルネイルで『2方向加圧注入』を前提に設計する場合、アンカー工と同じ確実な加圧注入を行うので、極限周面摩擦抵抗(τ)にはアンカー工と同じ値を採用できます。

τの改善 アンカー工、及びSPソイルネイル:加圧注入[τ] 地盤の種類と極限周面摩擦抵抗

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