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従来の角座金を同一面積の円形座金とし、4枚のスティフナーを配置したことで座金の曲げ剛性が向上、ロックボルトよりの荷重分散が従来より均一となり地震や主動滑り荷重による座金の局部降伏の心配が無くなります。 |
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球面ナットの反力面を座金と一体化したことで取付け作業が効率化。一体成型のため経済性の向上も期待できます。 |
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円形プレート外面を溶融亜鉛メッキ仕上げ、マイクロキャップはアルミ合金鋳物としたことより外部環境よりのボルト頭部保護は万全です。 |
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ロックボルトへのグラウト注入作業法によっては懸念の残っていた、頭部背面部分への防錆剤の二次注入を御選択頂けるようになりました。 |
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球面オスワッシャーを利用すれば、あらゆる他穿孔ボルトへの対応も可能となります。 |
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